ペルーで人生の春休み

首都リマでの移住生活を通してペルー観光に役立つ情報を紹介。

【乗りこなせたら便利なリマのバス】バスの降り方・応用編

前回、基本的なバスの降り方をお伝えしました。

 

今回は、応用編です。

 

なぜ応用かというと、日本人にはちょっと恥ずかしいからです。

(リマの人は普通にやっていますが・・・。)

 

①「BAJA!」と叫ぶ

人が多く、なかなか降り口に行けないとき、

でも乗り過ごしたくないときってありますよね。

 

そういう時は「BAJA(降りる)」と叫んでください。

 

道を作ってくれたり、

運転手さんに「降りる人がいるからもう少し待ってくれ」と言ってくれたり、

まわりの方々が助けてくださいます。

 

②運転手に行き先を伝える

運転手に「●●に行きたい。」と伝えます。

しかし、それで安心してはいけません。

ひたすら運転手に「●●はまだ?」と確認し続けます。

でないと、運転手に忘れ去られてしまうからです。

目的地に近づいたら、運転席横の乗車ドアから降ります。

 

そう、

この場合、乗車ドアから降りられるのがポイントです。

人ごみをかき分けなくてOK!

 

しかし、運転手とスペイン語でやり取りしないといけないので、

割とハードル高いです・・・。